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 東京みなと館一時閉館のお知らせ
 平成8年に東京みなと館が開館してから20年が経過し、東京港と東京みなと館を取り巻く環境は大きく変化してきました。
 こうした変化に対応した施設とするため、この度、東京みなと館は平成28年6月末をもちまして一旦、閉館させていただくこととなりました。
 なお、平成29年春以降、東京みなと館のある青海フロンティアビル20階には、新たな東京港を中心とした東京臨海部の広報展示室が設置される予定です。
 皆様には大変なご迷惑をおかけいたしますが、何とぞご理解賜りますようお願い申し上げます。

東京みなと館へようこそ


  東京港はかつて江戸湊と呼ばれていた頃から、大都市江戸を支える水運の要衝として発展し、昭和16年には外国貿易港として開港しました。
  以来、首都圏4千万の人々の生産と消費を支える海の玄関として、コンテナ輸送革新に取り組みわが国を代表する国際貿易港として発展を続けています。
  また、東京港では、古く江戸期から海面を埋立て、そこに市街地を形成してきました。そしていま、東京港埋立地の中心部において未来型都市「臨海副都心」の開発が進行しています。平成8年3月に開発の第一段階である始動期開発が終了し、以降、お台場地区を中心に賑わいあるまちが形成されつつあります。
  東京みなと館は、このような東京港の歴史や役割、臨海副都心の現状と開発計画を広く紹介するため、東京都港湾局と一般社団法人東京都港湾振興協会が開設したものです。
  当館が皆様方に利用され、東京港に対するご理解を深める一助となれば幸いです。


身近に体験できる東京港 一目でわかる東京港
大型模型や多彩な映像メディアにより、江戸期から今日までの東京港のあゆみや、国際貿易港としての東京港の姿・役割が、分かり易く体験できます。
また、臨海副都心の全貌を大型模型や映像で紹介するコーナーや図書コーナーなど資料が完備しており、研修・学習の場としても最適です。
では、東京みなと館を見学しましょう。
地上100mからの眺めは東京港や臨海副都心はもちろん、晴れた日には遠く富士山や筑波山、アクアラインの海ほたるまで360度ワイドに眺望できます。
夜は眼下のパレットタウンの大観覧車やフジテレビ、レインボーブリッジなどのイルミネーションの輝きと夜景が満喫できます。
さあ、どんな景色が見えるでしょうか?
(こちらをクリックして下さい。


下図の文字部分をクリックして下さい。

東京みなと館

ホーム リンク 社団法人東京都港湾振興協会

東 京 み な と 館
〒135-0064 東京都江東区青海2丁目4番24号 青海フロンティアビル20階
tel:03-5500-2587
fax:03-5500-2589
E-mail:tokyo_minato_kan@tokyoport.or.jp